行き詰ったら直訳
わたしは 長い間 英文を読んできて、いまでは
自然な感じで読んでいても、
なにかしら 読むことに困難を覚えることがあります。
スランプのようなもんでしょうか。
読めなくなるというほどではないですが、いつもとちがって
なんども同じ文面を読み返していることに
気がつきます。
そういうときには どうしたらいいかというと、
英文を 直訳してみるのです。
その効果はすぐに 現われます。
またスムーズに英文が読めるようになります。
直訳というのは だいじです。
それとか、複雑に入り組んだ難解な文章を、読み解くために
直訳を用いると うまくいくことが多いのです。
ですから、直訳を上手に取り入れ、活用することを
お勧めいたします。
どういう直訳するのかは、その人の文法のレベルを
反映します。
I am a boy.
という英文を直訳してみてください。
わたしは少年です
より直訳すると
わたしはある少年です
さらに徹底して直訳すると
わたしは たくさんいる少年の中の ある少年です
となります。