これまで辞書のことを語ってきました。
英英辞書です。
多くの人が共通して勧めることは、やはりそこに理由がある
からで、英英辞書も 多くの人が 使ったほうがいいと
昔から言っているので、それにはかなりの理由が
あるからなんでしょう。
ここからは 辞書を離れて 本題の英語の小説のことを
述べていきます。
弁護士のペリーメイスン シリーズを読んでいたことを
前に書きました。
そのときは、辞書も引かずに、読んでいました。
拾い読みだったと思います。
まだ、英語の小説を読むことについての 自分の英語力
の位置を十分に把握していなかった。
学校で英語を何年もやってきているし、英字新聞も
読んでいるから、このていどの小説は読めて当然という
気持ちで読んでいたと思います。
そう、気持ちだけです。
気持ちは「読めるはずだ」と言っているのですけど、
現実はそうではなかった。
この種の英語の小説を読むには まだ自分の英語力は
足りないことに、しだいに気がついていきました。
気がつかざるをえない、ということですね。
浅山友一