Four grunts, an indignant voice asking
why nobody could leavea hat alone, a slammed door,
and Mr Packington had departed to catch
the eight-forty-five to the City.
これは、ある英語の小説の対訳本にある文です。
これには 語句注がついています。
たとえば、
grunt: (不平をならして)ぶつぶつ言う声
とあります。
つまり、 Four grunts というのは、
四回 ぶつぶつ言う声を出した
ということになります
訳では、
四度ほどぶつぶつ言い
となっています。
このように 直訳的に 英文を読み取る練習を
しばらく行なったことは、役に立ちました。
いきなり、英語の小説にチャレンジするのではなく、
自分のその時の英語のレベルに合わせて、
学習法のレベルも あえて下げてみたのです。
そのほうが 長続きする結果となりました。
浅山友一